施工事例06 和 SC
天然木と収納に、こだわりました。
和室:腰壁・漆喰壁
漆喰壁)しっくいかべ
漆喰とは、消石灰を主原料とし、これにフノリ・ツノマタなど膠着(こうちゃく)剤、ひび割れを防ぐため麻などの繊維質を加えて、水で練り上げた塗り壁の材料。左官材。
防火性が高いのが特徴で、古くは財産を守るため土蔵に使われています。また、調湿機能も持ち、季節の変化に耐え、カビがつきにくいという性質ももっています。そのほか、遮音性や遮光性にも優れています。
漆喰は日本古来より使用されてきた自然素材で、気候が季節ごとに変化する日本にあった建材ともいえ、もっとも持続性の高い仕上げ材の一つとして平安時代から使用されてきました。城郭建築などでも使われ、姫路城など、白い漆喰壁が数百年に渡って構造体を保護し続けています。
和室:竿縁天井
竿縁天井)さおぶちてんじょう
竿縁天井とは、竿縁で天井板を支えた、和室の伝統的な天井仕上げのことを言います。また、「棹縁天井:さおぶちてんじょう」とも呼ばれています。
竿縁)和室の天井板を下部から支えるために直角に並べる細い材の事で、間隔は45cm程度とられています。
天井板)杉が用いられ、「柾目板:まさめいた」や「杢目板:もくめいた」によって、取り付ける場所が異なります。また、高級なほど幅広となります。
階段
5帖大の吹抜けで明るく、天井にはシーリングファンで室内の空気を循環。
腰壁に漆喰壁、天井は杉の無垢材、・階段下は収納有
ダイニング・キッチン
東面、南面の掃き出し窓で、明るいダイニング。
背面の高窓で、キッチンも明るく。
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